Ruth Bell Graham (1920-2007)
ルース・ベル・グラハムさんが、お亡くなりになられました。日本ではほとんどなじみのない方だと思うのですが、彼女は、アメリカではとても有名な宣教師のビリー・グラハム氏の妻であり、14冊もの本を執筆した作家でもあります。彼女はまた、私の今通っている大学院の(大学のほうの)卒業生でもあります。
ビリー・グラハム氏のような有名な人物を夫に持ち、彼の宣教活動を献身的にサポートし、5人もの子供を育て、その間執筆活動をしたり、また子供病院を設立したりという彼女の人生とは、どのようなものだったのだろうと思います。苦労もさぞかし多かったことだろうと思いますが、夫と離婚することを考えたことがあるかという記者の質問に対し、
"No, but I've thought about murder."
「いいえ、殺人は考えたことがありますけど。」
と答えるようなユーモアの持ち主であったと聞いています。この写真の笑顔がとても素敵なのが、印象に残りました。
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